体臭と聞くと色々な想像が頭の中を巡ります

体臭と聞くと色々な想像が頭の中を巡りますが、体臭にも色々あって例えば生後一ヶ月経たない赤ちゃんは、お母さんの体臭でお母さんと分かり安心するそうです。
そのような素敵な話もあるはずなのですが、加齢臭となると悪いイメージが多すぎるのが現状です。
先日ビジネスホテルに宿泊した際に鼻がいい私は、どうしても枕に残っているどなたかわからない方の加齢臭が気になって枕カバーの上にタオルを敷いて寝ました。
もちろん、枕カバーは交換済みでしたし新しいのですが加齢臭専用の消臭洗濯洗剤が発売されているほど強く残るものなのです。
じゃぁ自分はどうなのかというと、自分にも何らかの体臭はあるし何となく加齢臭が出ているんだなと思う事もあります。
でも女性は早めに気づき対処法としてフレグランス効果の柔軟剤や消臭剤でごまかすことができるのでいいとして、特に男性は大変だと思います。
現実にお会いしてきた男性の中で「この人も加齢臭だな」とわかる方は居ましたし、問題は何歳ごろから加齢臭という臭いに変わったかです。
息子達も育ち盛りで確かに男の匂いはしますが、清秋の匂いというか若さの匂いというか苦痛になるほどの匂いではありません。
体臭の中で特に加齢臭については、その人のプライバシーでもあり生きている証でもあると思うようにしています。

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